グルメ雑誌に幾度となく採り上げられた、ラーメンの名店。下ごしらえに1時間、それから3〜4時間じっくり煮込んである豚の角煮は、口に含むとまさにトロリととろけてしまう。ラーメンの味の決め手はなんと言ってもスープ。スープ採りには細心の注意を払い、絶対に手抜きをせず全て手作業で行う。そうして採られた鳥ガラベースのたっぷり良質スープを、一緒に口に含んで角煮をとろかしながら食べるのが、通の食べ方だ。
|
| 〜恋愛運・金運がダメでも、飲食運は大吉さっ!!〜 |
| |
■ザーサイラーメン 682円
細く切られたザーサイの歯ごたえと麺の食感が合わさり、ピリリと辛味が効いているのがまたいい。鶏ガラスープとの相性も抜群だ。 |
| |
■大吉ラーメン 735円
ご覧のとおり、白い本格豚骨スープで食べる新メニュー。醤油味の多い大吉では変り種と言える。あまりしつこくない豚骨ラーメンだ。 |
| |
 |
■角煮ラーメン 787円
■豚肉ラーメン 735円
ていねいに下味をつけた豚の肩ロース肉を揚げたものが乗る。食べているうちに衣がスープを吸って柔らかくなっていき、また違ったうまみを楽しめる。
■五目ラーメン 687円
いわゆる広東麺。やや甘めに仕上がっている。野菜がたくさんで、とってもヘルシー。
■味噌チャーシューメン 661円
長時間煮込んだ「煮豚」をチャーシューとするところが多いが、「大吉」の自家製チャーシューは、オーブンで焼いた、昔ながらの「焼豚」。肉のうまみが外に煮でてしまわないので、肉のうまみを余すことなく味わえる。 |
| |
■カツ丼(左上)
735円
■中華丼(右上)
682円
■角煮丼(下)
787円
シンプルだが、確かな技術に裏打ちされた丼の数々。角煮ラーメンが有名な大吉だが、丼ぶりもののファンも多い。一番人気はやはり角煮丼。 |
| |
 |
| 清潔で明るい店内。中華風の丸テーブルを置いたお座敷席、テーブルと椅子のテーブル席、一人でも入りやすいカウンター席の3つに分かれている。 |
| |
場所は、JR豊栄駅からまっすぐ行く道沿いで、(旧豊栄)総合体育館や(旧豊栄)テニスコートのそば。赤い暖簾が出ているときが営業中だ。 |
| |
| ラーメン 大吉 |
| ・営業時間 |
午前11:00〜午後3:00/午後5:00〜午後9:00 |
| ・電話番号 |
025−387−4025 |
| ・休日 |
水曜日 |
| ・駐車場 |
6台 |
|
|
 |