新潟市北区観光協会

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鯉のうま煮定食 1,575円
 
 
 これぞ(旧豊栄)の郷土料理。自家いけすに泳いでいる新鮮な鯉を3日間かけて徹底的に煮込むため、まったくくせがなく、骨まで食べられる。割烹ならではの落ち着いた座敷で、ちょいと風流にランチをキメてみては。
 「割烹の本格料理をもっと身近に食べてもらいたい」と感じて、伝統の割烹が始めたお昼の定食。自慢の鯉料理のほかにも、うなぎ、天婦羅などなど、至高の逸品揃い。足しげく通う常連さんが多いのもうなずける。団体利用は、御弁当であれば150人くらいまで可(要予約)で、駐車場には大型車も停められる。本格懐石を楽むなら、割烹大倉屋もぜひ。
 ※「お食事処 大倉屋」と「割烹 大倉屋」は同じお店ですが、お昼の
  営業形態を「お食事処 大倉屋」として特に分けて紹介しています
   
■うなぎ定食 1,890円
 その日の朝仕入れた新鮮なうなぎを、何と注文を受けてからさばき、蒲焼に。うなぎがおいしいのはもちろん、さばいたばかりの新鮮なうなぎの肝を使ったお吸い物「肝吸い」が、これまた絶品!しかも苦手だという人は「鯉こく(かつおだしの、鯉のお吸い物)」に替えてくれるサービスも。そば・小鉢・茶碗蒸し・漬物・吸物・フルーツ・コーヒーまでついてきて、大満足。
  
■天ぷら定食 1,470円
 天婦羅はびっくりするほど大きなエビに、みょうが・エシャレット(洋風あさずき)・たらの芽・ふきのとう。写真は3月のものなので、春の幸が並ぶ。もちろん季節や仕入れ状況によってタネは変わってくる。それにしてもこの天婦羅、外はサックサク、中は火が通り過ぎず、すごくやわらかい。これぞまさに職人の技。
  
■涼風薬味うどん 1,050円
            (夏季限定)
 夏季限定ながら、かなりの人気を誇る。よく冷やした稲庭うどんに、8種類の薬味を加えながらあっさりした和風だし汁でいただく。ガ×トの「和風サラダうどん」より、1枚も2枚も洗練されたヘルシー冷やしうどんだ。
  
■大倉屋御膳 2,100円
 予約なしで食べれる、究極のお昼のメニューがこちら。旬の刺身、煮物、焼き物又は揚げ物、小鉢、茶碗蒸し、吸い物、フルーツ、コーヒーという豪華さ。一つ一つが手づくりの、こだわりの一品揃いということを考えたら、この値段は実はものすごく安い!!
  
■刺身定食         1,500円
■ミニ天重と茶そばのセット 1,050円
■天ぷらそば・うどん   各1,260円
■野菜天ざるそば・うどん 各1,050円
■鴨南蛮そば          945円
■鍋焼きうどん       1,050円

 そば・うどんはボリューム多めで、値段もリーズナブル。シコシコのこしにツルツルののどごしが自慢だ。全てのお食事メニューにはコーヒーが付いてくる。
■松花堂弁当(要予約)   2,100円〜
 予算に合わせて作ってくれるお弁当。申し込み時にもちろんリクエストも受け付けてくれる。大倉屋で食べるなら、自慢の鯉料理を試してみたいね。
 


お昼の営業を始める前に門の前に出される「おしながき」。さて、今日のメニューは??

 割烹のゆったりとしたお座敷で、お友達同士でワイワイガヤガヤ。「気軽に入っていただきたくて始めたお昼の営業なので、おしゃれは必要ありません。エプロンしたままで来られるお客様もいらっしゃいますよ。」と若旦那さん。あまりの居心地の良さに、2時間くらいゆっくりしていくお客さんが後を絶たない。
 
 こちらは、室料1,000円で利用できる個室(要予約)。特に落ち着いて職人の技を堪能できる。お昼の時間をより一層ハイグレードにしたいあなたへ。
  
 団体などの大人数の利用のときに使う、自慢の大広間。お昼の御弁当だったら150人程度まで入れる。
 
お食事処 大倉屋
・営業時間 午前11:30〜午後1:30
・電話番号 025−387−2017
・休日 水曜日
・駐車場 20台
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