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豊栄博物館では、国際芸術文化賞受賞書家・弦巻松蔭(つるまきしょういん)の作品を常設展示。日本を代表する書家として、世界の書道界に新風を巻き起こした彼の作品は、何といっても豪快。迫力の前に圧倒されてしまうが、洒落っ気やユーモアも兼ね備えた彼独自の作風は、書の世界のおもしろさを身近に教えてくれる。書の他にも松蔭が集めた家具調度品から筆、硯、ミニチュア玩具に至るまでの多彩なコレクションが楽しめる。
年1回常設展示の一斉模様替えを行っており、毎年違った作品を楽しむことができる。この他に、展示ホールでは企画展示も随時実施。 |
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| さくら通りとメタセコイア通りの2つの並木道が交わるところに建つ |
松蔭の作品の他、良寛や、松蔭の師・上田桑鳩(うえだそうきゅうの)の書なども展示 |
約4千点のミニチュア玩具コレクションの中から2千点のコレクションを展示 |
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←「雄飛」
タタミ2畳分の巨大な作品
左「大感激」/右「空夜足音」→
松蔭のユニークな作風がよく現れている |
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←巨大筆の展示
何畳分もの作品を書くための
巨大な書道具や、松蔭が愛用した
中小の書道具を展示
古代筆の展示→
松蔭の代表的なコレクションの一つ |
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←和墨の展示
日本で製造された優れた墨の数々
古梅園(こばいえん)製、
鳩居堂(きゅうきょどう)製など
側面入口ののれん→
館内随所に松蔭の作品が見られる |
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| 博物館刊行物案内 〜豊栄史全5巻〜 |
■通史編
A5判/上製本/表紙布クロス/ケース入り
口絵8ページ・本文756ページ・略年表20ページ 4,000円
原始・古代から現代までの豊栄のあゆみが手に取るように分かります。福島潟の開発を含む治水の歴史、木崎村小作争議、明治以降の町村合併のあゆみや豊栄誕生の歴史を知ることが出来ます。
■資料編・考古編
A5判/上製本/表紙布クロス/ケース入り
口絵3ページ・本文576ページ・字名一覧13ページ 4,500円
豊栄の考古遺跡を豊富な写真と図で解説しています。併せて豊栄の考古研究のあゆみや鳥屋遺跡発掘調査報告も収録しました。
■資料編・近世編
A5判/上製本/表紙布クロス/ケース入り
本文817ページ 5,000円
江戸時代の豊栄を知るために必要な基本資料を中心に収録しています。町や村の成立と発展、福島潟の開発に関する資料を収録しています。
■資料編・近現代編
A5判/上製本/表紙布クロス/ケース入り
口絵8ページ・本文756ページ・略年表20ページ 4,000円
明治維新期から現代までの資料で豊栄のあゆみを知ることができます。政治・経済・教育の3分野で構成されています。
■民俗編
A5判/上製本/表紙布クロス/ケース入り
口絵8ページ・本文549ページ 4,000円
豊栄の民俗と福島潟の民俗の2編で構成されています。昔の暮らしの様子を各集落で聞いてまとめました。現在とまったく違う世界を知ることができます。 |
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| ・営業時間 |
午前9:00〜午後5:00 |
| ・利用料金 |
無料 |
| ・休館日 |
毎週月曜 他 |
| ・問合せ |
025−386−1081 |
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