新潟産の上質の餅米と天然の笹の葉を使って1つずつこしらえる、笹だんごの原点。注文に応じて手作業でつくるので、正真正銘出来たてのほかほかだ。もちろん添加物も一切なし。その豊かな笹の香りは、まさに故郷新潟の香り。
栗原製菓では、季節限定のお菓子もたびたび出るほか、お店に買いに行くたびにいろいろなお菓子をお茶と一緒に無料で出してくれるので、近くに寄ったらぜひ立ち寄りたい菓子舗だ。店内に並ぶ色とりどりの創作和菓子と試食のお菓子のおいしさに、ついついあれもこれも買ってしまうこと請け合いだ。 |
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■七郎左衛門ようかん
1本 735円
2本(箱入り)1,600円
栗原製菓のようかんはほんとに甘さ控え目で、クセになる味。箱入りは、お食事処川舟内 とよさか銘品コーナーでも大人気販売中。 |
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■ひしくい 94円
黄身を裏ごししたあんをチョコ生地の焼き菓子で包み、ホワイトチョコでコーティング。白くあしらったオオヒシクイ(福島潟を訪れる渡り鳥)の首が、なんとも控えめで美しい。 |
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■四季の潟(うみ) 105円
左半分は大納言と栗のかすてら、右半分はりんごのようかんという、贅沢な一品。ようかんの部分には角切りりんごが入っていて、食べるとシャキシャキッとした歯ごたえ。 |
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■とよさか小町 157円
上質の大納言ようかんに栗がまるごと1コ入った銘菓。小ぶりで、ちょっとしたお茶受けにピッタリ。 |
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■桜もち 105円
■特選桜もち 157円
1月〜3月中旬頃まで限定の、大人気の桜もち。「特選」のほうは、上質の小豆の皮をむき、いいところだけを使ったあんこを使用している。 |
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■水ようかん 1切れ126円
防腐剤を使っていない、生の水ようかん。その大きさとおいしさで、店に出すとまたたくまに売れてしまう。1日〜2日しかもたないので、売り切れ御免だ。
※夏場は販売していません。 |
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■花びら餅 210円
目にも美しい、大きめの花びら餅。お餅の皮に包まれているのはピンク色の固めのあん。両端にわずかに見えるやわらかいごぼうの甘煮が、歯ごたえのアクセントになっている。 |
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■わかくさ 84円
外側の生地によもぎを練りこんだ、素朴な中にも上品さを備えるどらやき。たかがどらやき、されど、本物はちょっと違う! |
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■干支のお菓子いろいろ
(左:平成14年 馬年のお菓子の一例)
(右:平成15年 未年のお菓子の一例)
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栗原製菓では、毎年12月中旬頃からお正月の干支のお菓子を4〜6種類制作し、販売している。
テレビや雑誌などにも毎年紹介され、平成15年1月には「広報とよさか」の表紙で、ひつじ年にちなんだ栗原製菓の干支のお菓子が紹介された。
→広報とよさか平成15年1月号表紙
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カウンターに並ぶ、創作和菓子の数々。常に創意工夫を凝らした新製品がショーウィンドーを飾っている。もちろん全て職人さんの手作りだ。 |
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店内にはくつろげるスペースがあり、おかみさんがお茶やお菓子を出してくれる(なんと、これが無料なのだ!)。いつもお客さんがにぎやかに雑談を楽しんでいる。 |
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豊栄駅から徒歩5分、「中大口匠通り」沿いにある。味噌・醤油の蔵元「山田屋」の隣だ。 |
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| 栗原製菓 |
| ・住所 |
〒950−3321
新潟市葛塚3122番地 |
| ・電話番号 |
025−387−3315 |
| ・FAX番号 |
025−387−3391 |
| ・営業時間 |
午前7:30〜午後7:30 |
| ・休日 |
元日のみ |
| ・駐車場 |
2台 |
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